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TechGoの評判はどう?Web系エンジニア・デザイナーの転職に向いてるか検証

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Webデザイナーからフロントエンドエンジニアに転身して3年目が経ちました。制作会社→事業会社→フリーランスと3つの働き方を経験した視点で、ITエンジニア特化型の転職エージェント「TechGo(テックゴー)」が、Web系クリエイター—つまりフロントエンド・Webデザイナー・UI/UXデザイナー・ディレクター—の転職に向いているのかを検証します。

結論を先にお伝えすると、TechGoは「コードも書けるWebクリエイター」の年収アップに強い一方で、純粋なグラフィック寄りのWebデザイナーや実務経験が浅い人には別の選択肢も併用したほうが良い、というのが私の所感です。商品名で検索される読者の方に「TechGoがどんなサービスで、誰に向いているのか」を、自分の3形態の経験と公的データを突き合わせて整理します。

この記事の要点(30秒で読める)

  • TechGoはMyVision社が2025年に立ち上げたITエンジニア特化型の転職エージェントで、求人数は約10,000件、アドバイザーの約80%が元エンジニア/ITコンサル出身
  • 利用者の年収アップ率は約92〜95%とされ、平均年収アップ額は約138万円という公表データ。Web系の中でもフロントエンド・SRE・PdM寄りの求人比率が高い
  • 「コードが書けるWebクリエイター」には強いが、純粋なグラフィックデザイナー・実務1年未満には別エージェント併用が現実的


目次

TechGo(テックゴー)の基本情報—Web系クリエイターから見た輪郭

先に答え:TechGoは「実務2年以上のITエンジニア」の年収アップに振り切ったエージェントで、Web系クリエイターの中ではフロントエンド・PdM・テックリード寄りの求人が厚い、という輪郭です。

Webデザイナーから事業会社のフロントエンドに転身した直後、私は転職エージェントを4社ほど並行で使った経験があります。その中で「IT特化型」と「総合型」では、紹介される求人の解像度が明らかに違うと体感しました。TechGoは前者の代表格で、運営は株式会社MyVision(https://www.myvision.jp/・2026年5月閲覧)です。

下記がTechGoの基本情報を、Web系クリエイター視点で整理した表です。

項目内容Web系クリエイター視点の補足
運営会社株式会社MyVisionコンサル領域出身者が立ち上げた会社
サービス開始2025年比較的新しい・口コミは2025年以降のものが中心
対象職種バックエンド・フロントエンド・モバイル・SRE・データ・ML・ITコンサル・PdM・CTO候補フロントエンド・PdM・テックリードはWeb系の主戦場
求人数約10,000件IT特化型としては中堅以上
年収アップ率約92〜95%(同社公表)年収交渉に強いアドバイザーが在籍
フルリモート比率全求人の約35%Web系は特にリモート求人が見つけやすい
対応エリア首都圏中心(地方は限定的)地方在住でフルリモート狙いには合致
利用条件実務経験1〜2年以上が目安実務1年未満は紹介求人が極端に減る
料金求職者の費用負担なし(報酬は採用企業側が支払う)一般的なエージェント方式

ここで強調したいのは、TechGoは「IT全般」を看板にしているものの、Web系クリエイターの中でも特に「コードが書ける/コードを書く隣の意思決定ができる人材」への求人比率が高いという点です。経済産業省「IT人材需給に関する調査」(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/index.html・2026年5月閲覧)でも、フロントエンド・SRE・PdMの需給ギャップは引き続き拡大基調と整理されており、TechGoの求人ラインナップはこのトレンドと整合的です。

純粋なグラフィックデザイナー、つまり「Photoshop/Illustrator中心でコードは触らない」というポジションを探す場合は、TechGoより総合型エージェント(後述)の併用のほうが、紹介求人の幅は広くなります。


TechGoを良いと思った理由3点—制作会社・事業会社・フリーランスを経験した視点で

商標ページを書く立場として、ポジショントークだけを並べるつもりはありません。ただ、ITエンジニア特化型エージェントを4社使った中で、TechGoには明確に「これは他社より評価できる」と感じた点が3つあります。

理由1:アドバイザーの約80%が元エンジニア/ITコンサル—技術用語の解像度が違う

Webデザイナーからフロントエンドエンジニアに転身する際、複数のエージェントから紹介された求人で「React実装が必要なポジション」と説明されたものが、実際は「Reactで作られた管理画面を運用する側」だった、という解像度のズレを何度か経験しました。

TechGoのアドバイザーは公表値で約80%が元エンジニアまたはITコンサル出身とされており、求人票だけでは判別しにくい「実際にコードを書く割合」「技術選定の意思決定権限」「コードレビューの粒度」といった粒の細かい論点に踏み込んだ説明が受けられる、という口コミが多く見られます。

これはWeb系クリエイターにとって地味に大きな違いです。総務省「情報通信業基本調査」(https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/・2026年5月閲覧)でも、情報通信業はミスマッチによる早期離職率が一定割合存在することが整理されており、入社後のギャップを埋めるためには「求人票の表面情報」ではなく「実態のヒアリング」が機能する仕組みが必要だと考えます。

理由2:1Day選考会と無制限の模擬面接—忙しい現職者に優しい設計

TechGoは「1Day選考会」と呼ばれる週末開催の特別選考イベントを定期的に開催しており、1日で複数社の面接を完結できる仕組みを持っています。また、模擬面接は回数無制限とされており、フロントエンドエンジニアの私が知っている範囲では、26歳女性のSIer→メガベンチャー フロントエンドの転職事例で模擬面接を5回実施したという公開口コミも見られました。

事業会社で働いている私の友人2人にもヒアリングしましたが、現職を続けながら転職活動をする時にネックになるのは「平日日中の面接設定」と「面接練習の時間確保」です。週末対応・回数無制限の模擬面接は、Web系クリエイターの転職活動の阻害要因を一段下げる設計だと評価できます。

理由3:年収交渉に「数字で踏み込む」—公表値の年収アップ率92〜95%

私自身、制作会社時代は年収300万円前後で5年間ほぼ据え置きでした。事業会社のフロントエンドに移った瞬間に約100万円アップしましたが、これは個別交渉ではなく「事業会社の標準レンジ」に乗っただけです。逆に言えば、Web系クリエイターの年収は「どの会社のどのレンジに乗るか」で決まる比率が大きいということです。

TechGoは利用者の年収アップ率を約92〜95%、平均年収アップ額を約138万円と公表しています。これは自社調査値であり全数を保証するものではありませんが、エージェント側が「年収交渉に踏み込む文化」を持っているかどうかは、年収アップの母数を作るうえで重要です。

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/index.html・2026年5月閲覧)でも、ソフトウェア開発・Webエンジニア領域の年収レンジは30代前半で月額30万円台前半〜中盤に集中しており、ここに「+100万円」を上乗せできるかは交渉力に依存します。

観察者メモ:私の体感では、IT特化型エージェントの中でも「年収交渉を相手企業に対して数字で踏み込むか/本人任せにするか」で年収アップ額に明確な差が出ました。TechGoは前者寄りという口コミが多く、これは数字の整合性とも合っています。


TechGoが向いている人 / 向いていない人—Web系クリエイターの判別軸

商標ページの大前提として、サービスの良さを訴求する一方で「向かない人」も誠実に書きます。エージェントは合う合わないの差が大きく、ミスマッチで時間を浪費する読者を作らないためです。

TechGoが向いている人(積極的に検討して良いタイプ)

  • フロントエンドエンジニア・テックリードで年収アップを狙う人(実務2年以上)
  • Webディレクター→PdMを狙う、要件定義・上流寄りの人
  • デザインも書けるコーダー(HTML/CSS/JS + Figma両方触れる)
  • 現職を続けながら週末・夜間にしか転職活動できない人
  • フルリモートで首都圏案件を狙う地方在住の人
  • 年収500万→650万、650万→800万のレンジに上げたい人

TechGoが向いていない人(別エージェント併用が現実的)

  • 純粋なグラフィックデザイナー(コードは書かないPhotoshop/Illustrator中心)
  • 実務経験1年未満または完全未経験
  • 年収帯400万円未満の求人を中心に探したい人(同社の主戦場ではない)
  • 地方の地場企業に絞って探している人(首都圏案件中心)
  • アドバイザーと密に話したくない・自分でじっくり求人を見たい人

私のケースで言うと、フロントエンドエンジニア3年目の今ならTechGoは積極的に検討対象ですが、Webデザイナー時代(コードはHTML/CSS少々)の自分には、求人紹介数が物足りなかった可能性が高いです。Web系クリエイターの中での自分のポジションがどこにあるか—コード寄りか、デザイン寄りか、ディレクション寄りか—で評価が分かれるサービスです。

なお、未経験から30代でWebデザイナーへの転職を狙う場合の判断軸は別記事で詳細に整理しています(30代未経験のWebデザイナー転職リアル|3つの判断軸)。実務経験を作る前の段階の方は、まずそちらをご確認ください。


TechGoの利用手順—登録から内定までの5ステップ

ここからは、TechGoを実際に使う際の手順を5ステップで整理します。私が事業会社のフロントエンド転職時に経験したエージェント利用の流れも参考にしながら、Web系クリエイター向けに具体化しました。

ステップ1:公式サイトから無料登録(所要1〜2分)

TechGoの公式サイトから、氏名・メールアドレス・電話番号・生年月日・居住都道府県・職務経歴の概要を入力します。所要時間は1〜2分です。経歴は「現職の社名・職種・経験年数」と「希望業界・希望年収・転職希望時期」を入れる程度で、職務経歴書のアップロードは初回登録時点では必須ではありません。

ステップ2:キャリアアドバイザーとの初回面談(60〜90分)

登録後、数営業日以内にアドバイザーから連絡が入り、初回面談の日程を調整します。面談は電話・Web会議・対面のいずれかで、所要時間は60〜90分が目安。希望転職時期・希望職種・希望年収・キャリア背景のヒアリングが中心です。

ここでアドバイザーに「現職のコード比率(何割をコード、何割をデザインや要件定義に使っているか)」を伝えると、後続の求人紹介の精度が上がる、という観察があります。

ステップ3:求人紹介と求人票の精査

初回面談から数日〜1週間で、5〜15件程度の求人を紹介されるケースが多いです。TechGoは非公開求人比率が高いとされており、求人票は登録後に開示される形式です。

求人票を見る時のチェックポイントは、Web系クリエイターであれば「①使用技術スタック(React/Vue/Next.js等の指定有無)」「②デザインツール(Figma/XD等)」「③チーム内の役割比率(コード何割/デザイン何割/ディレクション何割)」の3点。アドバイザーに口頭で確認すべき項目でもあります。

ステップ4:書類選考・模擬面接・本選考

応募する企業が決まったら、職務経歴書・履歴書を準備します。Web系クリエイターの場合はポートフォリオの提示も求められることが多いため、URLを整理しておくと進行が早いです。

書類通過後は面接対策に入ります。TechGoは模擬面接が回数無制限とされており、企業ごとに過去の面接質問データを共有してくれる、という口コミが複数あります。私の感覚でも、エージェント経由の転職で内定が出るか否かは「企業ごとの面接質問パターンを知っているか」で半分以上決まる、と感じています。

ステップ5:内定〜年収交渉〜入社

内定が出ると、年収・入社日・条件交渉のフェーズに入ります。TechGoは年収交渉に踏み込むスタイルという口コミが多く、自分で交渉しづらい部分(前職年収との差額、提示額の妥当性)はアドバイザー経由で詰めるのが現実的です。

入社決定後は、現職への退職届提出のサポートや、入社後フォロー(試用期間中の相談など)も受けられます。


TechGoの注意点・デメリット—正直に伝えるべきこと

良いと思った理由を書いた以上、注意点も誠実に書きます。事前に知っておけばミスマッチを防げる項目です。

注意点1:実務経験1〜2年未満には紹介求人が極端に少ない

公表されているとおり、TechGoは「実務経験2年以上」を主なターゲット層としています。実務1年未満や完全未経験の場合、紹介できる求人が極端に少なくなる、という口コミが複数見られます。

未経験からWeb系クリエイターを目指すフェーズの方は、スクール卒業後にポートフォリオを作り、まず1〜2年の実務を積んでからTechGoを検討するという順番が現実的です。

注意点2:アドバイザーの質に幅がある

これはどのエージェントでも共通する論点ですが、TechGoでも「アドバイザーが優秀だった」「逆にレスが遅かった」という両極の口コミが見られます。アドバイザーは個人差が大きく、合わないと感じた時は担当変更を申し出ることが可能です。

私の経験でも、エージェントは1社につき1名のアドバイザーで完結させるのではなく、合う人かどうかを2〜3回の面談で見極める意識を持つほうが、結果的に良い転職に繋がりました。

注意点3:地方求人は限定的

TechGoの求人は首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)中心です。地方在住で地元の会社を探したい場合は、地場の総合型エージェントの併用が現実的です。

ただし、Web系の特性としてフルリモート求人が全体の約35%ある、という公表値があるため、「地方在住で首都圏のフルリモート案件を狙う」という戦略であればTechGoは選択肢として成立します。

注意点4:成果報酬モデルゆえの「決めさせたい」インセンティブ

これはエージェント業界全体の構造的論点ですが、エージェントは利用者が内定承諾して入社して初めて報酬を得るモデルです。そのため、利用者側にとって最適でない選択肢を「決めさせたい」インセンティブが構造的に存在します。

対策は単純で、エージェントを2〜3社並行で使うこと。複数の視点を持つと、特定社のアドバイザーの推しに引きずられにくくなります。

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TechGoに登録する価値はあるか?

Web系クリエイターの中でも「コードが書ける/コードを書く隣の意思決定ができる」ポジションの方には、年収アップ率92〜95%という公表値の実利が見込めるエージェントです。模擬面接無制限・1Day選考会・元エンジニアアドバイザー比率80%という設計は、現職を続けながらの転職活動と相性が良い構成です。

TechGo公式サイトで無料登録する

※登録は1〜2分・料金は求職者負担なし(報酬は採用企業側が支払う)


他のWeb系転職エージェントとの比較—TechGoを使うべき場面

TechGoの輪郭をより明確にするため、他のWeb系・IT系エージェントとの比較軸を整理します。比較軸は「①Web系クリエイターの主戦場である職種カバー範囲」「②年収レンジ」「③未経験対応」の3軸です。これら3軸を選んだ理由は、Web系クリエイターの転職で迷う最頻出ポイントが「自分のポジションでどのエージェントが合うか」「年収帯がレンジに合うか」「実務年数で受け付けてもらえるか」の3点だからです。

エージェントWeb系職種カバー年収レンジ未経験対応TechGoとの差別化ポイント
TechGoフロントエンド・PdM・SRE・テックリード500〜1,200万円実務2年以上推奨元エンジニアアドバイザー比率が高い
レバテックキャリアフロントエンド・バックエンド・PMほぼ全領域400〜1,000万円実務1年以上目安IT特化型の老舗・案件母数が大きい
マイナビクリエイターWebデザイナー・ディレクター・コーダー300〜800万円未経験〜可純粋デザイナー寄りの求人多数
総合型大手(リクルート・doda等)全領域300〜1,500万円未経験〜可母数が圧倒的・専門性は薄い

私が事業会社のフロントエンドに転身する時に並行で使った中で言うと、TechGoは「年収交渉と技術解像度を重視する選考フェーズ」で機能しました。マイナビクリエイターは「未経験〜実務1年のWebデザイナー求人」で機能し、総合型は「業界をまたいだ可能性の洗い出し」で機能しました。

つまり、エージェントは1社に絞るより、自分のフェーズと目的に応じて使い分けるのが現実的です。TechGoは「年収アップと技術解像度」の用途で選択肢に入る、というのが私の整理です。


TechGoに関するFAQ—Web系クリエイターからよくある質問

Q1. TechGoはWebデザイナーでも使えますか?

A. 「コードも書けるWebデザイナー(HTML/CSS/JS実装も担当)」であれば求人紹介を受けられる可能性は十分あります。一方、「Photoshop/Illustrator中心でコードは触らない」純粋なグラフィック寄りのWebデザイナーの場合は、紹介求人が少ない可能性が高いです。後者の場合はマイナビクリエイター等の併用が現実的です。

Q2. 実務経験がどれくらい必要ですか?

A. 公表値では「実務2年以上」が目安とされています。実務1年未満の場合は紹介求人が極端に少なくなる、という口コミが複数あります。完全未経験の場合は、まずポートフォリオを作り実務1〜2年を積んだうえで再度検討するのが現実的です。

Q3. 料金はかかりますか?

A. 求職者の費用負担はありません。エージェントは成功報酬モデルで、報酬は採用企業側が支払う仕組みのため、利用者のコスト負担はゼロです。

Q4. 地方在住でも使えますか?

A. 首都圏案件中心ですが、全求人の約35%がフルリモート可とされています。地方在住でフルリモート案件を狙う場合は選択肢として成立します。一方、地方の地場企業に絞って探す場合は地場の総合型エージェントの併用が現実的です。

Q5. 内定までどれくらいかかりますか?

A. 一般的なエージェント経由の転職と同様、登録から内定まで1〜3ヶ月が目安です。書類選考・面接・条件交渉を含むため、現職を続けながらの場合は3ヶ月程度を見ておくと余裕があります。1Day選考会を活用すると面接のリードタイムを圧縮できます。

Q6. アドバイザーが合わない時はどうすればいいですか?

A. 担当変更を申し出ることが可能です。アドバイザーの質に幅があるのは構造的な論点で、合わないと感じたら遠慮なく変更を依頼するのが結果的に良い転職に繋がります。エージェント側もミスマッチを避けたいインセンティブがあるため、変更申請は通常スムーズに対応されます。

Q7. 他のエージェントと併用しても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。むしろエージェントは2〜3社を並行利用したほうが、紹介求人の幅・年収交渉の比較・アドバイザーの質の見極めができるため推奨されます。同じ求人を複数社経由で応募することだけは避けてください(採用企業側で重複応募とみなされる可能性があります)。


まとめ—TechGoはWeb系の「コード寄り」クリエイターに合うエージェント

ここまで、TechGoについてWeb系クリエイター視点で検証してきました。要点を整理します。

  • TechGoは2025年開始のITエンジニア特化型エージェントで、求人約10,000件・アドバイザーの約80%が元エンジニア/ITコンサル出身
  • 年収アップ率は公表値で92〜95%・平均アップ額138万円とされ、年収交渉に強い設計
  • Web系クリエイターの中ではフロントエンド・PdM・SRE・テックリード寄りのポジションに強い
  • 模擬面接無制限・1Day選考会・首都圏フルリモート案件35%という設計で、現職継続中の転職活動と相性が良い
  • 一方、純粋なグラフィック寄りWebデザイナー・実務1年未満には別エージェント併用が現実的
  • アドバイザーの質に幅があるため、2〜3社並行利用で比較する運用が無難

私自身の制作会社5年・事業会社3年・フリーランス1年の経験を通じて感じるのは、Web系クリエイターの転職は「どのエージェントを使うか」より「自分のポジション(コード寄り/デザイン寄り/ディレクション寄り)でどのエージェントが機能するか」を見極めることが重要だ、ということです。TechGoはコード寄り・上流寄りのポジションで機能する選択肢の一つとして、候補に入れる価値のあるエージェントだと整理しました。

無料登録は1〜2分で完了し、料金も一切かかりません。Web系クリエイターとして年収アップを真剣に考えるフェーズなら、まず登録して紹介求人の中身を見てから判断するのが現実的です。

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登録は1〜2分・求職者の費用負担なし。元エンジニアアドバイザーが80%在籍し、技術解像度の高い求人紹介と年収交渉サポートが受けられます。

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この記事の著者

村田 えり(Murata Eri)

Webデザイナーからフロントエンドエンジニアに転身して3年目。制作会社5年→事業会社3年→フリーランス1年と、3つの働き方を経験。Webクリエイター転職ナビ(1webcreator.com)で、現場の生々しい数字とリアルな失敗談をベースに、Web系クリエイターの転職判断軸を発信しています。

※本記事は2026年5月時点の公開情報をもとに執筆しています。最新のサービス内容・料金・求人状況は各社公式サイトで必ずご確認ください。


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